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大師高校校長室より

 

大師高校校長室より

大師高校は、昭和58年に現在の地にて全日制普通科として開校し、昭和61年には、全学年合わせて36学級と
なりました。その後、平成8年に総合学科への改編を始めました。現在県内にある総合学科高校の先駆けとし
て、多くの先端的な取組、実践を積み重ねてきました。そして、平成29年4月、単位制普通科高校へと一歩を
踏み出しました。先人たちの残した足跡を大切にしつつ、大師高校は、新たに単位制普通科高校として、取り
組んでいます。

まず、教育課程については、普通科高校として共通教科科目を中心とした編成を行い、進路希望に応じた科
目選択ができるよう工夫しています。また、本校ならではの科目の設置も進めています。授業の改善について
は、各教科・科目において、より一層の研究を進め、“生徒がわかる喜びを感じる授業の実現”に向けた取組
を進めています。こうしたことで、学校生活の基盤である授業が生徒にとって、充実感がもてるものとなるこ
とが重要だと考えています。

続いて、部活動については、生徒自らがやりたい活動において、思う存分力を発揮し、技術の向上はもとよ
り日々の活動による充実感、試合等による達成感やチーム力の向上につながり、なかには野球部やボーリング
部、放送部など全国や県でめざましい活躍をしている部活動もあります。また、フェンシング同好会などのよ
うに新たに活動を始めた活動もあります。今後に期待ができる活動が多くあります。

学校行事については、文化祭や体育祭が年々充実し、本校生徒の熱い気持ちをぶつけ、そして団結力、チー
ム力が感じられるものとなっています。そこで得た仲間との信頼関係や熱い友情はきっと一生の宝物となって
いると思います。修学旅行は、沖縄や北海道など行き、さまざまな体験、自然や現地のひとびととのふれあい
を通じて多くの学びを得るものとなっています。

さらに、学校生活を安全で安心して送るため、地域との信頼関係は大変重要です。このため、地域の町内会
や自治体、施設、企業、学校等との連携や協力を大切にし、地域行事にも積極的に参加していきたいと考えて
います。大師高校の生徒が地域とともに活動し、歩むことができるよう、授業はもとより生徒会、部活動ある
いは学校行事等を通じて学校全体で取り組んでいきたいと考えていますので何かご協力できることがありまし
たらお声をおかけください。

中学生・保護者のみなさまや在校生・保護者のみなさま、そして地域のみなさまには、ぜひ“大師高校”が
行きたくなる学校として、愛着のもてる学校として、ご支援とご声援をお願いします。大師高校は、

○自ら課題を認識し解決する力を育てながら、自己の新しい可能性を発見し、社会において他と協調しながら
貢献しようとする意欲をもった人材を育成する。

○多様性を認め合い、思いやりのある心を持った豊かな人間性を培う。

の2点を目標として教育活動を実践してまいります。

「今がときめく!大師でつかもう、きみの未来 !!

                                           平成30年4月2日

                                         校長 栗林 利昭


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