アニマルサイエンス授業内容

地域に生息する「野生動物」、私たちが生きていくために欠かせない「畜産動物」、心の豊かさと癒しを与えてくれる「伴侶動物」の3つの側面に焦点をあて、私たちが生きている自然環境をよく知り、3つの関わり合いの側面から、動物と調和のとれた生き方はどの様な生き方なのかを学び、実践していく力を育む授業です。

2014度から開設した授業です。
これまで大師高校で飼育してきた鶏は、アニマルサイエンスを受講する生徒が飼育することとなりました。朝夕の飼育作業の中で様々な発見や収穫の喜びを実感しています。

※飼育日誌のページは終了し、アニマルサイエンスの授業紹介の中で随時アップしていきます。
参考:過去の 鶏飼育日誌 

「多摩川水辺の楽校 こどもシンポジウム川崎」 報告

2015年2月28日(日)にエポック川崎大会議室にて行われたシンポジウムに、本校2年次生徒3名が参加しました。アニマルサイエンスの授業紹介と、この1年間で3名それぞれが感じ得たことを報告しました。

Oさん

干潟館を中心とした、体験を自分なりの視点で発表してくれました。身近だった多摩川にたくさんの種類の魚がいたことへの驚きがめいっぱい伝わってくる発表でした。
Aさん

舞岡公園での自然観測会の体験を発表してくれました。舞岡公園周辺の民家が並ぶ脇の川にシジミがいたこと、池の赤潮など観察会での発見をクイズ形式で発表し、会場中を沸かせました。
Sさん

1年間の総まとめとして、授業を通して動物 への向き合い方の変化とそれがなぜなのかを話してくれました。動物への「かわいそう」の話は、会場が静まり返りみなさん胸を打たれていました。
俳優 中本 賢 氏の基調講演

映像と写真で多摩川の過去を振り返ります。泡立つ毒川とそこで漁をする人々やデートを楽しむカップ ルの映像には驚かされました。また、中本氏自ら植生やアユな どの魚類の研究成果を披露され、興味に突き動かされる科学者としての一面は大変素晴らしかったです。

多摩川水辺の楽校 子どもシンポジウム川崎生徒発表

2015年2月28日(土)に、平成25年度「多摩川水辺の楽校 子どもシンポジウム川崎」が開催されます。本校生徒がアニマルサイエンスの授業報告と多摩川での活動についての報告を行います。以下、詳細となります。ご興味がある方はふるってご観覧ください。

日時:2015年2月28日(土)

12:30 受付・案内 
13:00 開会
13:45〜16:00 発表 約10〜15分程度/各校
(間に1〜2回の休憩を含みます。)

場所:川崎市総合福祉センター(エポック中原)

詳細はこちら

2014年12月13日(土)  アニマルサイエンス こどもの国実習

「牧場・動物園体験」

12月6日(土)7日(日)13日(土)に、生徒がこどもの国(青葉区)にて体験実習を行いました。小型動物、大型動物それぞれ初めて触れる生徒もおり、また、スタッフとしてお客様と会話をする体験はドキドキもあり貴重な体験になったようです。





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